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October 2008

2008.10.31

秋なす 揚げ浸し

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またまた、僕の奥さんが働いているお店のスタッフの女の子に野菜をもらいました。
彼女の実家で作ってる野菜たちです。
やっぱりおいしい!野菜たちの味が濃い気がします。

おっきな茄子と獅子唐をたくさんいただいたので、揚げ浸しにしてみました。
(トマトときゅうりは市販品。サラダにしました。)

めちゃ簡単です。

事前に出汁を作ります。
鰹だし、薄口醤油、味醂、砂糖、鷹の爪。あとは調整程度に塩ですか。どうなのですか。
詳しく料理法を知らない僕でもできます。一煮立ち。

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茄子を油で揚げて、作った出汁にぶち込むだけです。炊かないです。
今回はついでに獅子唐も揚げてみました。
暖かいままでも、しっかりしゅんだら美味しいです。
余ったら冷蔵庫で冷まして、明日の一品増やしましょう。
また違った感じで得した気分になります。

僕は主夫ですか!

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2008.10.30

インナーイヤーヘッドホン

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こんばんは。
なぜかわかりませんか、ここ最近バタバタしてます。
仕事をいただけることはありがたいことだ。
はい、喜んで!です。

今日は朝から、設計のお手伝いさせていただいている宝塚の現場の木造中間検査でした。
木造でもどんな構造でもそうなのですが、日本である規模の建物を建てるには、建築基準法に則ったものを建てなければなりません。
その理由は、一番はじめのブログ記事にも書きましたが、建築基準法の第一条には「国民の生命と健康及び財産の保護」と書かれていて、最近よく耳にする、厳格化は国民のための厳格化なのです。
建築関係者は今までのやり方と違ったり、手間やコストがかかったりで倒産に陥るケースもあるようですが、そもそも国民の為の基準であるのだから、淘汰されるべきなのかもしれません。

まぁ、話はそれましたが、その基準の趣旨はこうです。
「建築というものは不動産物であって、しかも莫大なお金がかかってるので、事前に図面でチェックしましょう。」
「そのチェックに通ったものだけ建ててもいいよ。(これが建築確認申請です)」
「そのチェックした図面に基づいてちゃんと建てられているのかを、今度は実際の建物をチェックしよう(中間検査や竣工検査です)」
検査は規模や自治体によって回数など決まっています。
最後に「検査済証」といわれるものが発行されます。この書類は日本に建てることが許された建物の証明書、保証書なので、とても大事なものなのです。
もし将来、売買するときにその証明書がなければ、きちんとした建物かどうかわかりませんよね。

大凡、そういった流れです。
まぁ建築基準法は最低限のルールでありますが。

今日は、建築基準法の中間チェックの日でした。
いい天気でした!問題なく合格!
って当たりませですよね、図面の通り工事をしてもらってるんだから。

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そして、午後から排水ヘッダーシステム(排水の集約管とでもいいましょうか)の説明を受けました。
この写真の集約管が床下スペースに設置されます。
メンテナンスも用意で、施工性にも優れています。
半透明ヘッダーと不透明ヘッダーとあるようです。選択は自由。
どこで詰まっているかわかるように半透明だそうです。また、接着の有無も確認できるとのこと。
ナイスアイデア。
コストが許すのならば屋内の全排水管は半透明でもいいような気もします。

その後、次の打合せに。

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阪急梅田経由で堺市まで。
阪急梅田の現在のコンコースも好きです。
黒光ったホームもなんかエロいですし。中央の屋根を支える鉄骨も足下に向けてスリムになっています。

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んでまたJR阪和線に乗りました。
やっぱり、いい色してるわ。無機質な街の中の差し色です。

帰りはすっかり夕方。

お父さんもお疲れです。

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そしてやっとヘッドホンの話題に!

朝、自転車で地下鉄の駅まで向かって、さぁいくぞ!とサドルから降りたら、ヘッドホンのコードが引っかかって、内部で線が切れてみたいです。ブチッっと。

はじめは左側だけが聞こえなかったのですが、宝塚に向かう途中で両方とも聞こえなくなりました。
悔しいので、静かに電源を切って、いかにも聞いてる風な感じで、そのまま電車に揺られていたら哀しくなってきたので、もぎゃそだsjだだそdk。

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だから、移動の途中で梅田のヨドバシカメラで60センチのヘッドホン買ったら、短すぎ!
とりあえずそのまま堺で打合せして、帰りに天王寺でまた購入。
すごく無駄遣いしました。

この、一つあれば十分な袋が二つもあります。

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僕は耳の穴の形が変なのか、なかなか合うやつがないのです。
携帯用でaudio-technicaを使ってるんですが、めっちゃフィットして気持ちいいので、迷わずこれを購入です。
散財しましたが、このヘッドホンのフィット感が好きなので満足しています。
自分の耳に合うイヤホンってありますよねぇ。
皆さんは、どのブランドが好きですか。

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前はこれを使ってました。(僕の耳には違和感あり)
そして白はやっぱり汚れるので、黒にしました。
audio-technica ATH-CK300M(120cm)実売価格\1,980で購入

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うっきうきのワッキワキで、タイピングしながら耳にはめてます!

テンションあがって書きすぎた。
疲れた。
あー、やっちまったー。

外出ばっかりで図面をゆっくり書けないでいます。
さぁ書くぞー!

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2008.10.29

東福寺 重森三玲 醍醐寺 五重塔

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もう5年も前に京都に行ったとき、東福寺の北庭、市松模様に感動しました。
"重森三玲によって昭和13年(1938年)に作庭"
と、ウィキペディアにあります。

すごい人がいたもんだ。
でも、よく考えると昔の文様や柄は洒落てます。
手ぬぐいとか着物とか幾何学模様を多用してるから、この庭を見た当時の日本人は不思議には思わなかったかも。
いや、さすがに変わってるなと思ったかな?
今でも新鮮でめっちゃ格好いい。好き。模倣してもいいですか。

僕も何気ない、やりすぎないデザインを目指していきたいと思います。

そうだ京都に行こう。

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ってことで、醍醐寺にも行きました。
今調べてみると、世界遺産!まじすか。
五重塔すごいよねー。木造建築でこの高さ!
"五重塔(国宝) - 天暦5年(951年)に醍醐天皇の冥福を祈るために朱雀天皇が建立したもので、醍醐寺のなかでも唯一の創建当時からの建物。"
と、ウィキペディアにあります。
すげー。感動。
耐震性には賛否両論ありますが、貫構造に興味ありです。
んで、軒ぞりなんかも何気ない意匠がにくいです。

日本の建物は、ほんとにすごく静かで品のある意匠をしています。
目をこらさないと見えてこない意匠だったりします。
僕ももっと勉強して、日本独自のその繊細な意匠を使いこなしたいです。

京都が近いのに数えるぐらいしか行ったことのない関西人。
灯台下暗しとは、このことです。
暇を見つけて行ってみよう。

そうだ京都に行こう。
はらへったー。
そうだ飯食いに行こう。

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2008.10.26

MRM邸 地鎮祭 200年住宅

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こんばんは、こんにちは。松田です。
またまたブログ更新が遅れがちですが、ひと区切りがつきましたので頑張って更新していこうと思います。

さて、今日は僕が担当しているMRM邸の地鎮祭が行われました。
あいにくの雨模様でしたが、儀式が始まるとすうと雨が止み、問題なく進めることができました。

ただ雨が止んだだけなのですが、不思議なものですね。良い建物がたつようにと神様も応援してくれてる気がします。気が
宮司さんも言っておられましたが、これからのMさんご家族の幸い多くありますように。

「えいえいえい!」っとやっておりました。

MRM邸は国土交通省の第一回超長期住宅先導的モデル事業として採択されたSE構法の物件です。
いろいろと不慣れな書類や図面や仕様などで、右往左往しましたが、ようやく着工まできました。
着工、基礎、上棟、仕上げ、竣工そして設計の意図など、ご紹介していこうと思います。

この住宅は、最近よく言われている200年住宅のモデル事業となる家です。
仕様は、なんというか「これでもか」という感じで、木造最高級といっても過言でない気がします。
窓はすべてLOW-Eガラスに内樹脂のサッシ、そして外断熱に高気密住宅。給排水設備にはもちろんヘッダー工法(排水も)で、設計から施工までの管理及びメンテナンスを考えたシステムを採用。オール電化エコキュート。そしてSE構法の耐震性はもちろんのこと、お得意の大空間となっています。
すごすぎるでしょ?笑
もう、ごめんなさいって感じです。

それでいて、内部には無垢の素材をふんだんに使ったので、お子さんにも安心ですし、ご家族が家のどこにいてもお互いの雰囲気を感じられるようにと、一体空間にしたり、玄関からの土間の空間があったり、防犯ガラスやスライドシャッターで防犯面も考えられていたりと、結構長い間、何度もご夫婦とミーティングしてきました。

そんなMさんご家族の思いが込められた家が、もうすぐ着工します。

僕も久しぶりにわくわくしております。

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2008.10.08

IKEA 家具購入

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こんにちは!お久しぶりです。

仕事が「バタ・・バタバタ・・バタバタバタ」と雪崩のようにやってきまして、ブログの更新をさぼっちゃいました。
こんな状況になると、やっぱり僕はいつまで経っても、いっちょまえのブロガーにはなれないなぁと思うのです。
それは良いのか悪いのかわかりませんが、ブログの世界にどっぷりと浸かれない感があります。

まぁそんなことは置いておいて、更新をさぼっている間に色々なことがありました。
あんなこともこんなこともブログで紹介したいなといつも思っていました。
IKEAで買った家具もその一つです。
http://www.ikea.com/jp/ja/

よく知ってると思いますが、スウェーデンの大手家具店で、船橋(千葉)、港北(横浜)、ポートアイランド(神戸)、鶴浜(大阪)に現在4店舗です。

僕は、ポートアイランドと鶴浜に行きました。中に入ると2ヶ所とも全くと言っていいほど同じディスプレイです。
第一印象は「安い」
まぁ、全てのものが少しちゃちな印象はありますが、こういう大量生産品ですので仕方のないことです。
デザイン的には可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。

要するにコストとデザインのバランスがうまく取れていると思います。

素材は概ね木質ボード系の家具がほとんどです。
芯材にパーティクルボードを主に使用してるようです。リサイクル・エコという名の廉価品。その逆の無垢材は本物という名の環境破壊材なのかもしれません。
でも、無垢材は長く使えるという点では環境に良いと思います。僕は無垢材が好きです。(環境についてはまたの機会に)
適材適所で使用することが大切なのです。

木質ボード材の耐久性としては、現在の所、無垢の木材と比較して、使用実績が長くないために何年は絶対保ちますという資料がないのが実情です。
しかし、きちんと生産された製品であれば、直接雨や風、紫外線が当たらないところで使う限り、その耐久性は半永久的であるという文献もあります。

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また、IKEA店舗内部は家具屋特有の匂いも気にならなかったので、シックハウスに関係する発散物質は比較的少ないのではないでしょうか。
しかし、僕が購入した家具は、梱包を解くと少し匂いがしました。1週間ぐらいは気になりましたが、揮発しますので、2週間ぐらいたった今では気になりません。敏感な方は注意してください。

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子供用のベッドたち。僕の仮眠用にほしくなりました。笑

 

/////////

前置きが長くなったのですが、9月の中旬頃、大阪鶴浜のIKEAに行って気に入ったチェストを購入しようと思ったら在庫切れ。次回の入荷は未定だという。
現在通販で購入出来ないので、直接店舗で買うしかない。そのチェストを目当てに行ったのに・・・・。
レンタカー家族の僕たちは、今日買わないと次回いつレンタカーを借りるかわかんないので、ポートアイランドの在庫状況を調べてもらって、閉店ぎりぎりに到着して無事に購入する事ができました。
通販出来たらいいのなぁ。ちょっと不便を感じます。(私設の購入代行はあるみたいです)

しっかり隙間なく梱包されて長さ1.8メートルの厚さ20センチ程のダンボール箱。重さは75キロほどあるみたいで、自宅まで運び込むのに一苦労しました。1人で運ぶには台車が無かったら無理です。ご注意を。

何はともあれ、購入することができました。
品名:MALM(引き出しx6)オーク突き板

翌日、組み立て作業開始。
実働3時間ぐらいで完成しました。組立説明書は、ほとんどイラストだけで構成されていて誰が見ても組み立てることが出来るようになっています。

 

でも、僕は失敗しました!!!笑

 

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こんな具合に普通のダボ接続と金物で締め付ける方法で固定していきます。この金物がくせ者で、20個ぐらいある中で1個だけ長さが違うものがあった事を、最終段階で気づきました。
そう、残りの金物が残り少なくなったときに「んっ・・・まてよ・・・数があわないっちゃ!」とおもって分解しました。
取り外すのに時間掛かりました。手首がもげそうになりまたああああ。ご注意してください。じゃないと手首取れちゃいますよ。

 
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まぁなんとか完成。
意外に良い感じです。
電動インパクトドライバーで作業したので楽でした。
ゴミも少ないのでナイスです。

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皆さんも部屋にあった自分好みの家具が見つかると良いですね。

簡単な組み立て作業でも、やってみたら思いました。

「そりゃ、職人が作る家具って高くなるわ・・・」

こんなに細かい工程があって、すごい精度が求められる仕事なんですもんね。尊敬します。
無垢の材料とか使い出したら、含水率とかもあって材料自体も高価になるだろうし・・・。

 

このチェストの中は、まだほとんど入ってません。なにいれよっかなぁ。
まぁ、搬入から製作も実感できたし、楽しかったです。

こんどは椅子がほしいです。Yチェア。

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