TBSが変わるらしいです。で、建築も変えていきたい。
おはようございます。てか、こんにちは。
日曜日の朝は、7時半頃に起きます。そしてなぜかテレビをよく見る日曜日でもあります。
所さんの目がテンを見て、がっちりマンデーを見て、そのままサンデーモーニングを見て、おやびんの「喝!」が始まったら、もう見るのやめちゃうんですが、今日はWBCのことやってたんで、おやびんとハリさんの喝を見て、そのままずるずると・・・。
「サンデージャボン」までみちまった!
まぁ、面白いんですが、なんか時間がもったいない気もします。
一週間、同じようなニュースを何度も何度も・・・・。
で、がっちりマンデーからTBSをずーっと見てたんですが、今日はカエルさんが出てきて、TBSが変わるという事を各番組で訴えてました。
なんか必死ですね。テレビ業界。
前々から情報について、ちょくちょく考えてたんですが、あれですね。
もうそろそろテレビも変えないとダメだって事で、こんなイベントじみたことしてるんでしょうが、本気でどこまで変えてくるのか、また変えることが出来るのか。
個人的に期待しています。この4月はTBSに注目してみます。
が、番宣を見る限り、なんら変わることがないような気がします。
普段あまりテレビを見なくなった僕がそう思うのですから、それ以上にテレビ離れした人の心には響かない。
まぁ、響かなくてもいいんですよ。
僕たちはもうテレビから離れつつあって、その遅くて繰り返される情報に価値を求めていないから、変わってもらわなくても、なんら支障がないと思う。
もっと核心な部分を見直さなければならないとおもうんですよね。
テレビは優等生になりすぎたと思うんですよ。
なにか体裁の良い情報を流して、かしこぶってる感じが嘘っぽいし。
その点、Webで集める情報は、いかがわしいモノが多いから、危なっかしいけど、真実みがある。
その情報の中で信じれる情報、信じちゃいけない情報ってのを、分別できるこの環境が、世の中に不安を感じている僕たち若者には指示されているんだと思います。
僕たちが子供の頃のテレビってそんな感じだったと思う。
テレビは未知の世界であって、なにが起こるか、起こせるか分からなかったから、実験的な放送をしてきた。
その中で、新しい番組のあり方を模索してきて、今の状況に落ち着いたんだと思うんですが、安心しきってる感じが、テレビをつまらなくしたんだろうと思います。
いつの時代でも新しい何かにおびえる既得権益を持った人々。
新聞が、テレビを批判したように、今度はテレビがWebにおびえてる。
情報だけじゃない、不動産業界、建築業界も古い既得権益を守ろうとする人々がいたり、その古いやり方になんの違和感も持たないで、ただ流れに身を任せる人々。
人のふり見てじゃないけど、いつの時代でも変わろうとしている情報のあり方を、不動産・建築業界も少しは見習うべきだと思う。
新しい建築やデザインのあり方に、そろそろシフトしていかなければならない気がします。
スピード感と真実を求めて、みんなが「お、なんか楽しいそう」とか「これが建築業界の真実なんだ」とか「これこれ、これ待ってたんだ」みたいな事。
かしこぶってばっかりじゃつまんないなー。
関西から発信する、なんか面白いことしたいな。
いずれ日本から発信できる、楽しいこと。
なにからしていいのか、わかんないけど、兎に角、考えながらがんばろう!


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