41 posts categorized "写真・カメラ・GX100"

2009.03.21

出発

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こんにちは。久しぶりに寝過ぎました。

昨日は朝からMRM邸の引き渡しでした。
当日は、書類関係の説明から始まり、器具類の簡単な使い方などもご説明し、鍵の本数など最終的に確認をしてもらい、無事に引き渡しを完了しました。

お昼を一緒に食べたり、いろいろしてる間に夕方になってしまいました。

でも良いですね。新しい生活が始まろうとする雰囲気。
これからいろんな思い出と共に刻まれていくのでしょう。
お子さんが、デッキからリビングをきゃっきゃと走り回り、、土間からフローリングに土足で入り込んで皆で笑いながら説明したり。
でも、これが自然な反応なのでしょう。
外と内の曖昧さ、土間と部屋のつながり、抜け感、家全体の一体感。こんな空間を、ご夫婦と共に求めていたのだと、改めて思いました。
とても良い物が出来たのではないでしょうか。
ご夫婦にとっては、長いあいだ考えるストレスや時にはもめたりすることがあったとは思いますが、やっぱり最後に完成を目にすると報われたことだとおもいます。
僕も08/5/31に初めてお会いしてから、約10ヶ月、頭の中でずーっと考えてました。でも、楽しそうな生活がイメージできる空間が出来て、とても満足しています。
僕が満足してることは、住まわれる家族が楽しく、愛着をもてる空間を作る事の、お手伝いが出来たこと。
大げさかもしれませんが、家族の人生の笑顔の一ページに参加できたことです。長かったですが、僕も報われた気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
末永く、ご家族皆さんの幸せを願っております。

イニシャルで失礼しますが、
設計チームに参加させていただいてる会社のCさん。
工事監督のKさん
大工のYさん、Wさん
電気設備のYさん
その他の工事関係者の方々。
皆さんのおかげで、良い物が出来ました。ありがとうございます。
また、ご迷惑をおかけした近隣の方々にも挨拶いたしましたが、感謝の気持ちでいっぱいです。

というわけで、ご夫婦とは、年代が近いこともあって、「また飲みに行きましょう」って言葉を交わして、事務所にもどりました。
近くに寄ったら、おじゃましますねー。
僕にとって、末永くおつきあいさせていただきたい、素敵なご夫婦です。
(飲みっぷりを見せてくださいとか、プレッシャー与えないでください。最近そんなに飲めません。笑)

で、事務所に着いたのは19時頃。
夜は、西区京町堀にオープンしたアンティークショップのオープンパーティにおじゃましてきました。
僕の奥さんの知り合いの方がオーナーなんで、奥さんの仕事終わりに合流して向かいました。
写真は、さすがに失礼なんで、撮っていませんが、ほとんどご自分で塗装やらなんやらをされたようで、ざっくりした感じが良い雰囲気。
オーナーは、インテリアデザイナーとしても活躍されていて、2階が事務所兼住まい。3階が住まい。
おつかましくも、ワイン片手に3階までおじゃまさせていただきました。笑
さすがインテリアデザイナー、部屋の色とかバランスとかナイスで、落ち着く感じ。
結構、僕もアンティークな物や、オーセンティックな物が好きなので、楽しかったです。

いいなー。
うちも新しい住まいを探していたんで、まさにイメージするざっくり感。
なかなか自分のスペースでないと実践できないような気もしますが、これはこれで、住まう人が納得して、自分で作り上げることに意味があるのだと思います。

MRM邸もアンティークショップも、良い空間で、楽しい生活が想像できます。
めっちゃ楽しそう!

いつも思うのですが、結局、生活がメインで、設計やら工事やらはあまり重要じゃない気がします。
生活する人が素敵で、とか、オーナーがいい人で。ってのが一番。
空間の影響が無いわけではないとは思いますが、割合的には少ないと思う。
ほんと、お手伝いさせてもらう感じ。
だけど、設計や建築ってのが、僕の分野なんで、その分野では譲れない部分も出てくるし、考えられる一番の空間をデザインしていこうとは思います。
しかし、あくまでも生活がメインだとは思っています。

よく言いますよね、医者が「病気を治すのは自分自身で、医者や薬はそれを助けるだけだ」なんて、それに似た感じです。

ただ、いい人に巡り会って、良い関係を築いて、一生懸命やるだけのことです。
シンプルなようで難しい。
工事が終わると、毎回そんな風に考えてしまいます。

さぁ、気持ちを切り替えて、次の仕事を頑張るどー。

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2009.03.19

MRM邸 引渡し

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こんにちわー。
お久しぶりです。
3月の追い込みで、あわわわってなっています。
世間は卒業式シーズンで、僕たち私たちー♪
旅立ちまーす♪です。

そんな中でも、住宅の現場は着々と進んでいまして、明日、引渡しを残すのみです。
おめでとうございます。

僕は、なんとか生きてますよー。

また、落ち着いたら、ゆっくりと撮り貯めた写真などアップしていきたいと思います。
上の写真は、寝室の間接照明です。

では。

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2009.03.07

京橋コムズガーデン

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最近、じっくりと写真撮ってないです。
以前撮った、コムズガーデンのエスカレーター。
三脚ほしー。

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2009.02.21

MRM邸 内装機器

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住宅の現場がどんどん進んで、もうほぼ完成です。

今日も寒かったー。
もう、ダウンジャケットなしでは、現場に行けない気がします。

現場でクライアントのご夫婦といろいろと話していると楽しいですね。
すっかり時間を忘れてしまいます。

そんな良い時間を過ごせる要因は、
・ご夫婦と一緒に作り上げてきた建物であるという事。
・そして、その結果として、良い建物が出来上がったという事。

他にもいろいろとあるとは思いますが、大部分を占めるのは、こんな部分なんじゃないかなぁ、と思います。

そして、一番大きな要因としては、
「お互いが信頼関係を大事にしてること」だと思います。

 

ご夫婦にも喜んでもらってる感が伝わってきて、こっちも嬉しくなります。
めっちゃ走り回ってた、お子さんにも喜んでもらえてると思います。笑

細かい補修や要望なども最後までキチンと対応していこうと思います。

そして、一生懸命、作り上げてくださった大工さんや各業者の方々。
また、工事中にご迷惑を掛けた、近隣の方々にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。
もう少しですので、宜しくお願いします。

写真は、無垢板の洗面台。
TOTOの実験流しにグローエの水栓。
良い感じに出来上がってマス!!

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2009.01.12

今宮戎

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毎年1月9日・10日11日は今宮戎神社の「十日戎」です。えべっさん。
僕は、残り福の11日に行ってきました。

当日は、えらい寒かったです。
にもかかわらず、昼の14時でも人だかり。ちょー満員。
みんな不景気だから、神頼みです。

商売繁盛を祈願します。

 

さすがに福娘は、かわいかったです♪
中には白人の福娘も。

 

今年も、がっちり儲かりますように。

吉兆付けてもらって、銅鑼をたたいて、足早に帰ってきました。

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2009.01.09

七草がゆ

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遅くなりましたが、生きてます。

あけましておめでとうございます。
皆さん、正月はいかがでしたか。

僕は、風邪気味で、あまり酔うこともなく(酔うことも出来ず)、また喪中だったので、初詣も控え、自宅でごろごろと過ごしました。
まあ、たまにはいいですね。
たっぷり充電したように思います。また、区切りがついたように思います。

でも、お酒がないと、数の子にあまり魅力を感じませんね。
風邪気味だと、御節も魅力半減です。

今年は、これを機にお酒を控えて、ダイエットします。
そして、踏んばりどころの仕事に集中して、ステップアップを目指します。
ステージアップしたいと思います。

やったるどー。

では、皆様、今年も「松田」を、宜しくお願いいたします。
胃腸の消化能力って30歳を過ぎると、衰えを感じますね。
七草粥が、めっちゃ美味しかった2009年が始まります。

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2008.12.28

Aladdin Blue Flame Heater

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アラジン ブルーフレームヒーター ホワイト


年末の掃除進んでますか。
僕は、ぜんぜん進んでません。散らかって散らかってどうしようかと思ってます。

やっぱり年末は、いつもしないような場所の掃除をしたりしますよね。
そんなところ誰も気にしたことないよ。ってところが気になり始めて、没頭してしまって、ぜんぜん掃除がはかどらない事ってありますよねぇ。

今日、僕は数年前に買ったストーブの芯を交換しました。生まれて初めて芯を交換しました。
今思うと、交換する必要があったのか、どうなのか疑問ですが、まあ、綺麗な青い炎になったので、精神衛生上よろしいかと思います。

作業は、思ったより簡単で、説明書の通りにすれば、30分ほどでできます。
力仕事では無いから、女性でも十分にこなせるはずです。
ただ、少し手間がかかって、めんどくさいだけです。

変えようと思ったのは、ついつい火を着けたまま寝てしまって、空焼きを何度かしてしまったからです。
数年間の間に、何回もしました。してしまいました。ごめんなさい。

タンク内の灯油が無くなると、自然に消えるのですが(危ないのでまねしないでください)
いい加減、何回もそういう事をすると、芯がぼろぼろになって、赤い炎しかでなくなります。

ですので、今回交換することにしました。

交換するにあたって、いろいろなサイトで、芯の品番や説明などを下調べしてるとき、
ストーブの評価を見つけ、読んでいると・・・・

僕的には、かわいいし、暖かいし、燃費はいいし、申し分ない暖房器具なのですが、この少しの手間がかかる道具に、クレームをしてる人々もいて、びっくりしました。

そもそもすべての道具はメンテナンスをしてあげて、道具を理解して使うモノだったよなあと、僕自身、再確認できて良かったです。

そうなんです、モノが溢れてる現在の日本では、便利になった道具たち、廉価で大量生産される道具たち、その子たちはメンテする前に使い捨てのように廃棄処分されてしまって、本来メンテナンスが必要だってことを忘れさせてくれています。

道具たちは悪くないのに、使う人間がどんどんバカになって、使い方を学ぼうとしない、メンテする気も、うまく使う知識もないクレーマーたちを量産してしまった。

僕自信も反省して、もっときちんと道具を使っていきたいなと思いました。

これは、何にでも言えること。

PCやカメラ、家や自転車、バッグや帽子、極端に言えば植物や空気なんかも。

本来すべてのモノは自分でコントロールしてメンテナンスしてあげなければなりません。
それを、僕自身が理解することはもちろんですが、家を設計する立場として、いろんな人に説明する義務があるなと思いました。

ハイテクでもローテクでも、使う人間がうまくないと、本来の力を発揮できないのです。
結局人間次第です。

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ちなみに、このアラジンのストーブは、ローテクな部類でしょう。
今回、芯を交換してみて、結構単純な構造になってることがわかりました。
きっと、このローテク道具は、寿命が長いと思います。
これから僕たち家族を、長い間暖めてくれるでしょう。
また、そうなるように大事にメンテナンスをしていこうと心に決めました。

道具のせいにしない人間にならないとねー。

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2008.12.26

クリスマス

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こんばんは。

もう過ぎましたが、メリークリスマス!

皆さん、今年のクリスマスはいかがでしたか。
誰かと話すと、「不景気」って言葉ばっかりでイヤになりますね。
いくつかの大企業の赤字額を見てびっくりしています。
非正規雇用者の解雇問題など、怖いですよね。
幸い、僕の事務所は、なぜかたくさんの仕事を頂いて、死にそうです。
てか、こなしていけるか不安です。
でも、やるしかないので、喜んで頑張ります!
来年もがががーっと、がんばるぞー。

そういう、不景気の中のクリスマスですが、
毎年、ささやかながら夫婦二人過ごします。
そしていつも、僕が何かしらの料理を用意します。
今年はローストビーフを作ってみました。
事前にネットで作り方を調べて、
かたまり肉を、空堀商店街で購入し、ケーキをル・アイで購入して。
ボン・ルパで安いスパークリングワイン買って、がばがば飲みました。
ワインも肉も、なかなか美味しかったー。家で作ったから、がっつり食べれて満足!
他にもサラダとかオリーブとか摘みながら、気持ちよく酔っぱらいました。

Rimg2752_r <角切りガスパチョと貝柱>
(ミキサーがないので・・・)



肉が塊すぎたので、イヴとクリスマスに二日連続で責任食いです。♪


写真を整理してたら、はらへってきたです。

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Rimg2913_r <2日目クリスマスの角切りガスパチョとたこ>ガスパチョも責任食い(笑

Rimg2769_r <二人なのにでかいケーキしかなかった>

Rimg2778_r <もちろん、そのまま食べます。笑>

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2008.12.20

闇の強さ

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昨日、久しぶりに兄貴から電話がありました。
僕の兄貴は、すごく優しい。
みんなに優しいのは当たり前で、こんな僕にでさえも優しくしてくれる。
仕草も話し方も、物腰のすべてが優しいのです。

電話は、以前僕が電話した返事と、今年の年末も実家に帰れそうにないという内容でした。
彼は、大阪から東京に移り住んで、かれこれ何年だ。
10年ぐらいかな。もっとかな。定かではないですが、よく考えてみるとひと昔前です。

3年ほど前に、彼の部屋に遊びに行ったとき、とても狭くて暗い印象でした。
都内に住んでたから、家賃も思った以上に高かったのだとと思います。
まあ、一人暮らしだから、広くなくていいと思いますが。(広いと掃除が大変)

今は引っ越しして、少しは日当たりのいい部屋に住んでいるようです。

年末年始は、帰省する人も多いと思いますが、彼にもいろんな事情があるとおもうし、
良くも悪くも頑張ってるのだなと感心しています。
決心して東京に行った彼はすごく強いのだと思います。今でも。

あの暗闇から、強さがにじみ出ていました。
あの暗闇が、きっと彼を強くさせてるのだと思います。

闇も光も表裏一体。

僕も、いつかフィールドを変えて頑張ってみたいです。

こうみえて兄貴居るんですよ。
僕は次男です。^^

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2008.12.18

やっぱり、きれえな みどうすじ

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なんだろなー。

「いちょう」

ええなーと毎年思うのですが、やっぱり今年も同じ風景を見て、同じ事を思うのです。

毎年、毎年、同じ景色に感動して、小さな幸せを感じながら生きていきたいです。

上を向いて、地に足付けて。

忘れないでおこうと 思います

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2008.12.03

大阪 御堂筋 銀杏

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御堂筋を自転車で走ることが多いのですが、今、大阪御堂筋の銀杏の紅葉が見頃です。
昨日、カメラ忘れたから、思わず携帯で撮りました。
お近くに来られるときには、是非、御堂筋を通ってください。
道路に敷き詰められた銀杏の葉がとても綺麗だと思います。
さらさらと黄色い葉が舞ってます。

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2008.11.28

塔の家

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先日、東氏の塔の家を外観からだけですが、見てきました。

写真で見ただけではスケール感がなかなか把握できないと思いますが、とても小さい。
でも、すごく楽しそう。

荒々しい外観を見て、生活を想像すると、きっと建物の中での生活も荒々しいのではないのかと妄想に耽たりできます。

小さいが故に、内部は筒状のワンルーム、きっと階段室に生活しているような感覚ではないかと。
それを想像すると、生活が楽しそうでなりません。
そして、そう生活することは、相当な覚悟も必要だと思います。

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しかし、この敷地に、これだけのボリューム。(車庫まで!)

スキップしてることと、思い切った開口部と閉鎖感のバランスで、内部は狭くても広く感じるはずですし、なにより気迫というか、なんというか目に見えない何かを感じます。ぐいぐいきます。悩んだ結果にこういう形になったのでしょうね。

地下室が東氏の事務所だったそうです。

あー、中に入ってみたいなあ。

 
 

狭小都市型住宅。

こんなに思い切った提案も、場合によっては必要だと思います。

松田「覚悟してください・・・」

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2008.11.22

初冬

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こんばんは。
今週は急に寒くなりましたね。
忙しく過ごしたこの1週間で、気づけばすっかり冬です。

少し前までは、ダウンジャケットが暑苦しくてたまらなかったのが、今では必須アイテムです。
今年はコートがほしいなあ。
いっぱいほしい物がありますが、この頃、散財がひどいので控えようと思います。

冬の空は澄み切っていて好きです。

 

この一週間、いろいろと深い意味で考えることがありました。

さて、来週からも、家庭と仕事と遊びを精一杯、頑張っていきたいと思います。

やったるどー。

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2008.11.16

風邪と草野球と二次会とバー

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先週の日曜日、風邪を引いていました。
頭が痛くて、のどが痛くて。
久しぶりに内科のお世話になりました。薬を飲んだらフラフラしてなんだか意識朦朧。

でも、草野球やってきました!
先日の誕生日で32歳という、若くもなくおっさんでもなく?、ビミョーな歳なのですが、だめですね体力がないです。
風邪を引いていたのもあるかもしれませんが、序盤に奇跡の盗塁を成功したと思ったら、終盤まで息が整いませんでした。笑
ずっと「ハァハァ」言って、チームメイトに「うるさいわ!」って言われたんだ!このー。
心肺機能がやばいです。酸素不足で頭グラグラでした。
また、ランニングしないとなぁー。

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てなわけで、長居公園内の野球グランドで朝の8時から試合。
朝に弱いのに・・・・・。
無事に2回戦に進出しました。次は1月に試合です。めっちゃ寒そう。
真っ赤なユニフォームです。僕は背番号8。おっさんばっかりです。笑

試合後、せっかくなので公園内をうろうろと。

一番上の写真が、ワールドカップでも使用された、陸上競技場。
さすがにでかいなー。でかさ以上の迫力はなかったです。

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土俵もあります。

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おっちゃんもスカッシュ?してます。

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子供たちもウォーリー。

障害者のスポーツ施設もあります。

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みんな朝早くから体を動かしてるんですね。
やっぱり人って体を動かすことで、体も心も健康に過ごせるのでしょうね。
そういうことが一番の幸せなのかもしれません。

 

そして、地下鉄長居駅は老朽化しております。

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家路についた頃には、さっそく全身が筋肉痛になってました。
その体に鞭打って、夕方から結婚式の2次会。

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新郎新婦は、いい笑顔で幸せそうでした。
二人で頑張って幸せを築いていくのでしょう。
彼は有名レストランのシェフです。頑張ってほしいものです。応援します。

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その後、難波のバーで朝方まで飲んで、ぐらぐらでした。
右側の男前は我が友です。(無許可記載)

朝早くから、次の朝早くまで、ハードなスケジュールでした。
今でも風邪がなかなか治らないのは、野球で無理をして、馬鹿みたいに飲んだからだと思います。

俺のバカ。

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2008.11.13

大阪市中央公会堂

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朝から現場。今、事務所に戻ってきました。
興奮冷めやらぬまま、この気持ちを記事にしておこうと思います。

昨日、大阪市中央公会堂に行きました。ユニオン造形文化財団主催の講演会です。
講演者は安藤忠雄氏と深澤直人氏。
それぞれが1時間ずつの講演でした。

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安藤忠雄氏の話を聞くのは数年ぶりなのですが、深澤直人氏の話は初めてでした。
安藤氏は皆さんご存じの通りのちょー著名なしゃがれ声の建築家。深澤氏も現在、世界的に著名なプロダクトデザイナー。
どんな話が展開されていくのか興味津々でした。
安藤氏の講演テーマは「感性を磨く-デザインの時代-」
深澤氏は「体が感じる建築とデザイン」

どちらの話もすごく気持ちを盛り上げてくれるものでした。
頑張らねば!という気持ちでいっぱいです。

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特に深澤氏の話は、最近、建築のデザインで悩んでいた僕にとって、すごく参考になりました。
今まで何となく漠然と見えていた物が、はっきりと見えたような気持ちになり、そして、間違っていなかったのだなと思い、嬉しくなりました。
そしてこれからの道が少し見えたような気がします。
いろいろな話を聞いたり、いろんな場所に行く事って大事ですよね。
テンションあがります。

これからも、もっと上を見て頑張ろうと思います。

その後、一緒に行った、仕事仲間と夜中まで飲んで、朝早く起きて、今に至ります。

///////////////////

備忘録
好奇心、出会い、枠を超える、目で触れる、無意識、関係性、環境が行為を、行為の中に溶け込む、暗黙知、あるものでなんとかする、調和、張り、内と外、適正な、輪郭、隅と縁。

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2008.11.11

土いじり

 

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先日、友人に奈良県橿原市のオカモトガーデンに連れて行ってもらいました。
その敷地の広いこと。
どこまでが販売してる植物か、一目見ただけではわからないぐらいに広かったです。
さすがに山道を車でぐるぐると行かなければなりませんが、いろいろな植物がありますから、好きな人なら一日中楽しめると思います。
そこでテンションのあがった僕たちは、ここぞとばかりに物色し、衝動買い。
前から自宅に植物を、もう少し増やしたいと思っていたので、いっぱい買っちゃいました。
オリーブ、アロエ、プミラ、ワイヤープランツ、スイートバジル、ローズマリー。
若干、バジルとローズマリーにある意味、期待しております!

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さっそく鉢に移します。
以前、枯らせてしまったオリーブの鉢を再利用し、足りない分は改めて購入しました。
素手で土をいじるって、なぜか気持ちいいですよね。
小さい頃、砂場でよく遊びました。どろんこになって。

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こんな風にして、我が家にささやかな緑が増えました。
次の植え替えのために格好いいスコップぐらいは買いたいです。

育てたかたとか、いろいろ調べ出すと植物ってやっぱり難しい。
いろいろと勉強しなければ!

がんばって大事に育てます!そして食べます!笑

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2008.10.30

インナーイヤーヘッドホン

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こんばんは。
なぜかわかりませんか、ここ最近バタバタしてます。
仕事をいただけることはありがたいことだ。
はい、喜んで!です。

今日は朝から、設計のお手伝いさせていただいている宝塚の現場の木造中間検査でした。
木造でもどんな構造でもそうなのですが、日本である規模の建物を建てるには、建築基準法に則ったものを建てなければなりません。
その理由は、一番はじめのブログ記事にも書きましたが、建築基準法の第一条には「国民の生命と健康及び財産の保護」と書かれていて、最近よく耳にする、厳格化は国民のための厳格化なのです。
建築関係者は今までのやり方と違ったり、手間やコストがかかったりで倒産に陥るケースもあるようですが、そもそも国民の為の基準であるのだから、淘汰されるべきなのかもしれません。

まぁ、話はそれましたが、その基準の趣旨はこうです。
「建築というものは不動産物であって、しかも莫大なお金がかかってるので、事前に図面でチェックしましょう。」
「そのチェックに通ったものだけ建ててもいいよ。(これが建築確認申請です)」
「そのチェックした図面に基づいてちゃんと建てられているのかを、今度は実際の建物をチェックしよう(中間検査や竣工検査です)」
検査は規模や自治体によって回数など決まっています。
最後に「検査済証」といわれるものが発行されます。この書類は日本に建てることが許された建物の証明書、保証書なので、とても大事なものなのです。
もし将来、売買するときにその証明書がなければ、きちんとした建物かどうかわかりませんよね。

大凡、そういった流れです。
まぁ建築基準法は最低限のルールでありますが。

今日は、建築基準法の中間チェックの日でした。
いい天気でした!問題なく合格!
って当たりませですよね、図面の通り工事をしてもらってるんだから。

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そして、午後から排水ヘッダーシステム(排水の集約管とでもいいましょうか)の説明を受けました。
この写真の集約管が床下スペースに設置されます。
メンテナンスも用意で、施工性にも優れています。
半透明ヘッダーと不透明ヘッダーとあるようです。選択は自由。
どこで詰まっているかわかるように半透明だそうです。また、接着の有無も確認できるとのこと。
ナイスアイデア。
コストが許すのならば屋内の全排水管は半透明でもいいような気もします。

その後、次の打合せに。

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阪急梅田経由で堺市まで。
阪急梅田の現在のコンコースも好きです。
黒光ったホームもなんかエロいですし。中央の屋根を支える鉄骨も足下に向けてスリムになっています。

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んでまたJR阪和線に乗りました。
やっぱり、いい色してるわ。無機質な街の中の差し色です。

帰りはすっかり夕方。

お父さんもお疲れです。

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そしてやっとヘッドホンの話題に!

朝、自転車で地下鉄の駅まで向かって、さぁいくぞ!とサドルから降りたら、ヘッドホンのコードが引っかかって、内部で線が切れてみたいです。ブチッっと。

はじめは左側だけが聞こえなかったのですが、宝塚に向かう途中で両方とも聞こえなくなりました。
悔しいので、静かに電源を切って、いかにも聞いてる風な感じで、そのまま電車に揺られていたら哀しくなってきたので、もぎゃそだsjだだそdk。

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だから、移動の途中で梅田のヨドバシカメラで60センチのヘッドホン買ったら、短すぎ!
とりあえずそのまま堺で打合せして、帰りに天王寺でまた購入。
すごく無駄遣いしました。

この、一つあれば十分な袋が二つもあります。

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僕は耳の穴の形が変なのか、なかなか合うやつがないのです。
携帯用でaudio-technicaを使ってるんですが、めっちゃフィットして気持ちいいので、迷わずこれを購入です。
散財しましたが、このヘッドホンのフィット感が好きなので満足しています。
自分の耳に合うイヤホンってありますよねぇ。
皆さんは、どのブランドが好きですか。

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前はこれを使ってました。(僕の耳には違和感あり)
そして白はやっぱり汚れるので、黒にしました。
audio-technica ATH-CK300M(120cm)実売価格\1,980で購入

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うっきうきのワッキワキで、タイピングしながら耳にはめてます!

テンションあがって書きすぎた。
疲れた。
あー、やっちまったー。

外出ばっかりで図面をゆっくり書けないでいます。
さぁ書くぞー!

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2008.10.29

東福寺 重森三玲 醍醐寺 五重塔

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もう5年も前に京都に行ったとき、東福寺の北庭、市松模様に感動しました。
"重森三玲によって昭和13年(1938年)に作庭"
と、ウィキペディアにあります。

すごい人がいたもんだ。
でも、よく考えると昔の文様や柄は洒落てます。
手ぬぐいとか着物とか幾何学模様を多用してるから、この庭を見た当時の日本人は不思議には思わなかったかも。
いや、さすがに変わってるなと思ったかな?
今でも新鮮でめっちゃ格好いい。好き。模倣してもいいですか。

僕も何気ない、やりすぎないデザインを目指していきたいと思います。

そうだ京都に行こう。

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ってことで、醍醐寺にも行きました。
今調べてみると、世界遺産!まじすか。
五重塔すごいよねー。木造建築でこの高さ!
"五重塔(国宝) - 天暦5年(951年)に醍醐天皇の冥福を祈るために朱雀天皇が建立したもので、醍醐寺のなかでも唯一の創建当時からの建物。"
と、ウィキペディアにあります。
すげー。感動。
耐震性には賛否両論ありますが、貫構造に興味ありです。
んで、軒ぞりなんかも何気ない意匠がにくいです。

日本の建物は、ほんとにすごく静かで品のある意匠をしています。
目をこらさないと見えてこない意匠だったりします。
僕ももっと勉強して、日本独自のその繊細な意匠を使いこなしたいです。

京都が近いのに数えるぐらいしか行ったことのない関西人。
灯台下暗しとは、このことです。
暇を見つけて行ってみよう。

そうだ京都に行こう。
はらへったー。
そうだ飯食いに行こう。

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2008.09.22

結婚式

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昨日、いとこの兄貴の結婚式に招かれました。
控えめな感じで、すごく良かったです。
幸せな2人を見ると、幸せを少し分けてもらえたみたいで、こっちまで嬉しくなりますね。

新婦さんは四人姉妹だそうで、いっぺんに親族が増えると思うと、なんか不思議な気分です。
べ、べつに下心じゃないです。

ただ、姉妹って良いなと思いました。

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2008.08.30

炭酸水、好きですか

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僕はお酒が好きです。でも最近、家での晩酌をやめてるんです。
もっぱら炭酸水で満足してます。我慢でなく満足なんです。

今年の夏は、炭酸水が僕の中でちょっとしたブームでした。
美味しいですよ。

それぞれに味の違いなんかもあったりして、そしてヘルシーでリーズナブル。
そして喉ごしが良いのに、酔わないところがいいです。
夕食の後に、少し仕事をする事もできますし、昼食時に飲むことも出来ます。
のどは渇いたけど、頭が酔うのはイヤなときにいいです。
(結構種類によってはビールに劣らず、喉にガツンときます)

日本でも炭酸水をもっとメジャーにしていきたい。
居酒屋とかで置いてほしい。
僕は、低アルコールビールより炭酸水が飲みたい。
色々選べるとなお良しだと思います。
飲食関係者の方々、宜しくお願いします。

 

僕以外の人たちはどうなんでしょうか。
水って飲みますか。水好きですか?

僕はお茶より水が好きです。
食事の時は水です。家にウォーターサーバー置いてます。大体1ヶ月に5ガロンを消費します。
何の食事でも合うし、ぬるくなっても美味しいし、胃に優しいし。

もしかしたら水に違和感がないから、すんなり炭酸水を好きになったのかもしれません。

 

写真左から
<ペリエ>
フランス産のチョー有名な炭酸水。でも炭酸が頼りない感じです。ショワショワがあまり苦手な人にはいいです。

<ゲロルショタイナー>
ドイツの炭酸水。高度1400mg/Lで癖のある感じ。ショワショワ感結構あります。たまにコンビニに置いてます。

<キリンヌューダ>
天然炭酸では無いようですが、結構なショワショワ刺激あり。三ツ矢サイダーの甘くない感じ。コンビニに置いてるので良い感じ。

<クリスタルガイザースパークリング>
レモンとライムのフレーバーのどちらか。プレーンなし。ショワショワは普通程度にあり。レモンもライムも違和感なく美味しい。

<サンベネデット>
イタリア天然水。ショワショワは普通程度。特に癖もなく違和感なく飲めます。小さいボトルなのでいつでも開けたての炭酸を楽します。

<サンベネデット1.5L>
リーズナブルで量が多いので数人で飲むときには良い。キャップを閉めて冷蔵保管で次の日には炭酸刺激が半減。飲めないことはない。

もっといろいろ試してみます。

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2008.08.26

いい夏バテ解消法ありますか

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完全に夏バテです。だるいのなんのって。

しかし、新しい仕事と、溜まってる仕事がどしどしありますので、頑張らないといけません。
食べて、飲んで、遊んで、吹き飛ばします!(めっちゃのんだるう!!)

僕の夏バテ解消法は、テンション上げて、豪快に遊びましょう。です。

涼しくなって、すごく過ごしやすくなりましたね。
こんな季節は、どこかに旅行でも行きたい気分です。

 

では。
次はもっとマシな記事を書くようにします。

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2008.08.16

普遍的なデザインとは

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飽きることのないデザイン。人を和ませたり、感動させたり。自然と染み入ってくる感じ。
奇抜でなく、少し感動を誘うってところがミソだと思います。

サスティナブルを目指すなら、全てに通ず。プロダクトしかり。WEBしかり。

(WEBは違うかな。消費される広告のようなものかな。奇抜でPOPなもので良いのかも。批判覚悟で。)

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2008.08.14

夏、蝉、蟷螂、飛蝗。読めますか。

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夏っていいですよねー。
開放的で。
僕も小さな頃は公園で、蝉とか蟷螂とか飛蝗とか捕まえて、籠一杯にして、気持ち悪がられてました。
(日本語変換機能って今更ですが、すごいね。セミ・カマキリ・バッタとかすぐに書けないよ)

最近の夏は、クーラーに侵されてしまって、閉鎖的な生活を送っています。
昔は、蝉の鳴き声うるさかったのになぁ。

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旧阪急百貨店コンコース装飾

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この写真を撮影したのが2005年3月で同年の9月にはもう覆いがされて、75年間親しまれた空間は、今は工事中で、天井全部が覆われてしまって、すごく圧迫されてしまっています。2011年が竣工のようです。

シャンデリアなどモニュメントとして再利用されるようです。コンコースのゴールドのボールド天井。

格好良すぎ。こんな空間が身近にあったなんて、しびれる空間。

2011年に建て替えられる新阪急ビルに、このコンコースを髣髴させる計画があるようですが、どうなるのでしょうか。
少し楽しみでもあり、逆に怖い気もします。

歴史がきざまれた空間って本物の重厚感がありますよね。
新たに出来上がる建物が、モダンで軽率なものにならなければ良いなと僕は思います。

歴史とモダンが合わさって重厚感溢れる大阪って好きです。

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2008.08.13

日本のお盆休み

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日本だけですか。お盆休みって。
周りの会社が休みなので、思うように仕事のスケジュールが組めません。
なんとかならないですかね。交代制で休むとか。

みんな当たり前のように業務を遅らせていいんですかね。

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2008.08.10

昇陽

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こういう朝焼けを見ると、細かいことで悩んでる自分が小さく思えきて、また明日から頑張ろうと思う。
地球って、でっかくて、とってもキレイ。

頭でねちねちと考えることも大事だけど、でっかく考える素直な気持ちも大切にしようと思う。
これからも、シンプルな思考と行動を心がけよう。

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2008.08.07

モンマルトルの町並み

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どこか懐かし建物、土着的な町並み。住んでみたい町。

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2008.07.31

大阪 暑い

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<大阪市役所>

夏は行動的になっていいんですけど、暑すぎていやですね。
外に出るのが億劫になります。

しかも僕は「エコ外出」をモットーにしていますので、人力で自転車を使って移動します。

嘘です。

ただ、数年前まで乗っていた車がさみだれ式に故障が続いて、疲れてしまっていた僕は、引越を境に車を手放すことにしただけです。
その、よく故障する可愛い愛車が今でも恋しいです。

車って、「車自体の思い出」なんかあまりないんですが、「車に乗って、遊んだ、仕事した、ケンカした、苦労した思い出」がいっぱいあるんですよね。
いろんな過去に、いつでもその車がいるのです。
ちょっと感傷にふけてみました。

でも、今ではもっぱらレンタカーです。必要なときだけ借りるスタイルが、今の僕たち夫婦には最適です。

さ、話を戻して、そーそー、夏の昼間に自転車で移動するのはすごく暑い。
日焼けする。汗かく。べとべとなる。あああああああ!!!!!
てな具合ですが、そこにカメラを持って行くと楽しくなります。
(暑さも体感マイナス1度です。暑さを気にしないだけですが・・・・)

大阪市役所(淀屋橋)まで自転車をコキコキと進むといろんな風景がありますね。
大阪のこのごちゃごちゃ感が好きです。
もってり感というか、もっさり感というか。
自転車での移動範囲は、大阪城、心斎橋、梅田、なんば高島屋、大阪ドーム、天王寺、たまに平野。
けっこう自転車があると、ささっと行けますね。
(もちろん車だと、一気に移動距離が伸びます。が、移動時間も掛かります。)

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<阪急ナビオ>

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<中央区役所の近くの緑鬱蒼>

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<船場センタービル>

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<淀屋橋付近、芝川ビル>

なかなか、いい街でしょ、大阪。
僕は、この古くて新しい大阪を、なんとか世界にアピールできるように頑張っていきたいです。

しかし、なんで、こんなに暑いのですかね。
もう、溶けだしそうです。

あっ、足が・・・。   

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2008.07.14

夏祭り

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今週も始まりましたね。先週はバタバタとしていました。
マンションの実施図の製図から始まって、店舗調査・パース作成、住宅プラン作成・打合せ、等々
週末までバタバタで少し疲れましたが、夏祭りに行って暑かったですが、すっきりした気分です。

徹夜明けの日曜日、少し寝て仕事をしてたら、夕方、僕の奥さんからメールが入り、お義母さんの具合が良くないようで急遽レンタカーを借りて実家の大阪平野区へ向かいました。

車中、奥さんと話してたら、偶然にもその日、7月13日が杭全神社の平野郷夏祭り、宮入だということを知りました。
幼い頃は、夏祭りで町中が賑やかになってワクワクしてたのに、平野を離れて8年経ってしまって、すっかり夏祭りの事を忘れてました。
実家に寄った帰りに杭全神社に向かうと、懐かしい地車(だんじり)の鐘と太鼓の音が遠くから聞こえてきます。
この音を聞くと、頭の中と体に響いてきて、ワクワク・ゾクゾクします。笑

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8年ぶりの音、匂い、光。やっぱり祭りは良いですね。みんな格好いいし、女の子は可愛いし。
なんというか、みんながひとつの事に集中してると、人と人のつながりが固くなるでしょうね。
そんな力があの地車を動かしているのだと、今思うと感じます。
(僕も幼い頃は法被を着て走り回ってました。笑)
そうやって地域が団結して潤滑に物事が進むのだと思います。現在の社会でなくなりつつなる物が、お祭りにはあるような気がします。

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平野の地車は夜がメインです。昼間も町中を引き回してますが、夜は活気があって楽しい。
威勢のいい男達が九つある地車の内、自分の地域の地車を格好良く見せるために頑張っています。
そんな男達を女の人は格好いいと思うんだろうなー。
地車には昔から世話をしているおじいさんから、昼間地車を引く幼稚園児まで、色々な人が関係しています。
老若男女の人間関係を学ぶ良い場所になってるのではないでしょうか。
男女の関係て!

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とても熱い夜でした。

来年は、ゆっくりと楽しみたいです。

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2008.07.09

錯覚

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大阪の心斎橋にあるショーウインドウ。
以前から気になってました。

垂直のガラス面に白のテープが円弧に貼ってあって、それが黒の室内やマネキンにも貼ってある白のテープ。
立体部分に貼ってる所と平面に貼ってる所が交錯して、境目がわからなくなります。

すごく目を引きます。

ナイス。

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2008.05.22

エタニティチャペル

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昨日、設計のチームで食事をしました。
大阪のハイアット・リージェンシー・オーサカの最上階の広東料理「天空」といお店。
サンセットが見える時間から飲み始めて、22時頃まで美味しく食べさせていただきました。

設計を携わる者同士が話し出すと、建築や設計の話か、イヤらしい話しかしないように思います。笑
特に建築の話は、より一層熱く語る。
僕が熱く語ってるだけなのかもしれませんが、そういう討論って好きなんですよね。

僕は今まで同僚と一緒に仕事をする事が少なかったから、建築に関しての考察は、一人頭の中だけで悶々としてました。
だからつい、こういう場に遭遇すると熱くなってしまいます。
(お相手も熱くないと、ご迷惑を掛けるかもしれませんが・・・笑)

食べ終わって、ほろ酔い気分でホテルの中をうろうろと、写真など撮りながら・・・。
ついついいろんな所を見てしまいます。みんなでわいわい素材(床の石や壁の板とか)や空間などを評論?をします。

すぐ近くに隣接するエタニティチャペル('06)青木淳

近くまで行って「かっこいー」「素材がどうのこうの」「ライトがどうのこうの」。
壁面のリングが構造材なんだそうです。すげ。
リングと永遠のチャペルです。コンセプトが格好良すぎです。しびれます。
次行くときは、室内にも入ってみたいです。

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2008.05.20

比治山本町のアトリエ

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昨日からの大阪は雨が降っています。
今週でM邸が竣工で、来週には引渡し。
設計者として寂しい気持ちです。
そして、いろいろ協力してくださった皆さんに感謝。

今週は外構工事を予定しているので、雨が長引くとつらいなぁ・・・。
(外構工事は、建物以外の部分です。アプローチや門、ガレージなどです。)

上の写真は、以前広島に行ったときに出会った建築です。
ピンクとコンクリートの質感って好きなんですよねぇ。
綺麗。
すっきりで力強い。

いつかピンクを提案してみたいです。

比治山本町のアトリエ('98)村上徹建築設計事務所

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2008.05.18

ロンシャンに会いにいく(3)

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そして、またまた内部に戻って・・・・。

何度も内部と外部を往復して、近寄って触ったり、遠くから眺めてみたりしてその空間をじっくりと味わいます。
きっと一人で行ってたら、日が暮れるまでそうしていたと思います。こうやって思い出してるとまた行きたい。

その日、内部は明るくて暗い印象はありません。曇りや雨の時など暗い印象になって、いろいろな表情を体験することができるでしょう。

影の中では、光という物が、貴重なものに感じます。光があることは素敵なことで、暗がりで感じる日差しの神々しさは心を穏やかにします。
影があってこそ、この光を感じることができるのです。
僕のデザインも、この光を追求していきたいと思います。

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もうお昼も過ぎてたので、昼食を取ることにしました。
昨日から用意してたバゲット、チーズ、コーヒー、リンゴを、あの遺跡のような高台で二人で食べました。
ロンシャン礼拝堂を見ながらピクニック気分で食べて、幸せな時間でした。

食べ終わってまた、うろうろとしていると、鐘が鳴り始めました。
僕はすぐに外に出て鐘の下に。
頭の中まで響いてくる音が、山の一帯に広がります。
鳴り終わった後「ビィーン」と鐘が響いて静けさを、より一層際だたせます。
とても印象に残っています。

僕が静かに鐘の音を聞きながら立っていると、僕の奥さんは不思議そうな顔でこっち見ています。
そろそろ帰らないといけないようです。笑
名残惜しく、ロンシャン礼拝堂を後にしました。

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往路はベルフォール駅からタクシーで30分だったので、帰りは最寄り駅のロンシャン駅からベルフォール駅まで行ってから、帰ろうということになり、歩いて下山。
(ロンシャン駅はベルフォール駅の手前(パリ東駅側)にあります)
とても良い天気で気持ちよかった。
歩いて何分ぐらいだったかな。わいわい礼拝堂の感想を語りながら下り坂20分ぐらいだったと思います。

山道がなくなって少し建物が増えていました、きっとこのあたりにロンシャン駅があるのだと、ほぼ感覚で探します。
だーれもいません。車も人も。店も閉まってました。
やっとロンシャン駅を見付けたのですが、当然無人駅。
時刻表もわかりません。「電車来た!」と思っても通過。
明るかったから良かったけど、さすがにこのまま待っててもダメだということで、タクシーに乗ろうとするものの、車が通ってないんだからタクシーなんか通らない。笑
車が通る大通り(大きくないけど幹線道路)をベルフォール方向に歩き始めました。

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↑ ロンシャン駅

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焦る奥さんを尻目に写真撮ったりしてました。
迷ってなにやら楽しいと思う僕はダメですか。

で、それでもタクシーが通らないので、誰かに呼んでもらうことにしました。
店に入って、呼んでもらおう。
はじめ、写真屋さん?に入って、話せないフランス語でお願いしてみました。店の人がタクシー会社に電話してくれましたが、断られたみたいで撃沈。
次は、街の電気屋さんに入ってお願いしたら成功!電気屋さんのお母さんありがとう。
少しお話しして、お礼を言って外で15分ぐらい待っているとミニバンのタクシーが到着。無事ベルフォール駅まで送ってもらいました。運転手は、はじめから最後まで友達と電話してました。長電話が好きな女運転手でした。笑

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↑ タクシーを呼んでもらった電気屋さん

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ベルフォール駅前のカフェで休憩。

パリ東駅に到着したのは、夜の9時頃になりました。
カデ駅の近くの遅くまで開いてる観光客相手の店で、食事をしてホテルに帰りました。

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スイスの近くまで行くので日帰りで行くにはもったいない移動距離かもしれません。
もし日程が許すのであれば、パリから南に向かって、フェルミニのサンピエール教会を見てから、マルセイユのユニテダビタシオンで宿泊、地中海料理を堪能して、翌日北へ向かいリオンの町並み、ラトゥーレット修道院(ここに宿泊することも可)を体験して、それからロンシャンの礼拝堂というスケジュールなどは、いかがですか。コルビジェ建築と同時にフランスを堪能できるのではないでしょうか。
僕の場合、資料を持って行って、旅先で予定を組みます。どうせ時間がずれ込んだりするから。
次はあっちに行こう、明日は向こうを見に行こう。

翌日は奥さんがパリのブランドストリートで買い物したいということで、予定を組み直して、日帰りでロンシャンに会いに行きました。
とても楽しい旅になりました。

ロンシャンに会ったことは、設計を仕事にしている僕にとって、一生忘れることのない出来事になり、そしてきっと、僕のこれからに影響を与えることになることになるでしょう。

もう一度会いにいきます。

そして、明日は向こうを見に行こう。

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2008.05.12

サヴォア邸 階段

おはようございます。
今日は月曜日、今週も頑張りましょう。

今月は住宅関係として
一件の竣工と、新規案件の実施設計の検討スタートと、新たな案件の計画・プレゼンテーションが始まります。

他にもマンション建築の実施図業務も始まりそうです。

いろいろな人に助けられて、いろんな仕事をしていきたいと思います。

しかし、月曜日だというのにフレッシュな気持ちになれないので、いろんな本や写真をみてリフレッシュする事にします。
モチベーション上げていきます!

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2008.05.02

ロンシャンに会いにいく(2)

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ロンシャンの礼拝堂の続きです。

タクシーから降りてすぐには、礼拝堂は見えない。

時期的に建物の周りは樹木が生い茂っていて、すっぽりと包まれているような状態です。
パルテノン宮殿には行ったことないですが、写真でよく見るあのアクロポリスの丘の上に立つように、この建物も山の丘の上にどっしりと佇んでいます。
(はっきりと覚えていないですが、電車から見えた時は、山の頂上ではなかったと思います)
案内所兼入場チケット売り場でチケットを購入して、いざ憧れの建物へ。
坂を上り近づくにつれて木の間だから白い壁が見えてきます。
今思い出してもゾクゾクします。
間近まで行くと嬉しくって外周をぐるぐると。はしゃいで見て回ります。笑

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昼過ぎに到着したんですが、日がちょうど少し傾いて、屋根庇の影が建物に斜に掛かり、より有機的な造形を浮かび上がらせます。
外壁の表面は思った以上にごつごつとしていて迫力があり、屋根庇の打ちっ放しの質感も繊細で豪快な三次元曲線。型枠のラインも綺麗。

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僕は思うのですが、あの打ちっ放しの汚れって好きなんですよね。あの風化具合が建物の歴史を演出してると思いませんか。
綺麗なのも良いですけどね。でもこてこてに補修塗装しまくってるのは面白みに掛けます。
(打設計画の段階で、いろいろな事情もあるとおもいますので、仕方ない時もありますが)

そして印象に残ってるのは、月並みですが、あの内部に差し込める光。

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あの光は神々しさがあり、神聖な場所なんだと否応にも実感させられます。
様々な色のガラスがいれられていて、絵が書かれているところもあり、コルビジェの絵画に対する情熱も感じます。
内壁・天井の至る所が、いろんな色が使われていて、お得意のエリア分けが、されています。カラフル。写真で見ると結構カラフルなのに、空間にいるとそんなにカラフルな印象は感じません。
きっと光が色に陰影を付けることで、暖かみのある空間にしてるのでしょう。

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そして随所にたのしい造形があって、機能美すら感じます。

その一つは、屋根の雨樋。さすがです。下の雨溜めオブジェにジョボボボとなるのでしょう。雨溜めから溢れるところとか楽しそう。
壁から突き出たこの形状の樋・・・どこかで見たと思い、昔撮った写真を探すと、ありました。
香川県立体育館('64)丹下健三

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この建物も迫力がありました。当時の打放しではなくてクリーム色に塗装されていたのが残念です。こんな部分を見ると日本の建築、世界の建築がコルビジェの影響を受けているんだなと思います。
(コルビジェも影響されて創ったのかも)

この開口部にマリア様が見えます。外部からも内部からも見ることができます。

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コルビジェはきっと、この場所から見てくれ。というスポットを用意してくれているのだとおもいます。
外周を歩きながら眺めると生き物のように屋根のラインが動いて、異様な気持ちになるのですが、敷地の隅に文明遺跡のようなオブジェがあったり、丘のような場所があったりします。そこに上がって眺めると、建物の全貌が見えて、そこからの風景がやっぱり綺麗です。そして反対を見るとだフランスの風景が見下ろせます。
(こういう場所は、サヴォア邸でも見かけられます)

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そして、またまた内部に戻って・・・・。
(うろうろしてしまうんです。何度も何度も同じ所を、一緒に行った僕の奥さんは困ってました)
写真がいっぱいあって、どれをどう見せればよいか迷います。
説明書きのない写真もありますが、ご了承ください。

残りは次回へ続きます。

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ロンシャンに会いにいく(3)

 

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2008.05.01

プチホテル

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F2.5 1/3 A ISO400 24mm 露補正-0.3 No-retouch

フランス旅行で滞在したホテルは、豪華なものではありませんでした。
どちらかというと、扉が重くて建て付けが悪く、階段も傾いているようなホテル。いわゆるプチホテル。
そういうと語弊がありますが(全部がぜんぶそのようなホテルではないとおもいます)個人経営だったり小規模ホテルなので、設備万全!とまではいかないようです。その分、料金が安いというメリットがあるというわけです。
今回は貧乏フランス旅行ですので、豪華なホテルに滞在もしてみたいけれど(勉強の意味でも)、今回はプチホテル。

パリのカデという駅から少し歩いたところのホテルだったのですが、立地条件は抜群で、ホテル自体も素朴でパリでは普通の建物達が僕たちには新鮮に映ります。
きっと日本で言うと粗悪なホテルなのかもしれませんが、なんかそういう所に評価の重点を置かないくてもいいような感覚になります。
(さり気なくて、いろんなところが可愛い)
螺旋階段も可愛いし、手摺の金具も可愛いし、絨毯の柄なんかも。いろんな部分が随所にいいです。
普通、僕たちが「良い」というと、素材やデザイン、しつらえなどの事を言いますが、今回のそれはそうではなくて、なんか素朴で飾らない、普通になじんでいるアノニマスデザインを感じます。
僕がデザインする物もそういうアノニマスなものにしたいと思っています。
使う人、住む人、見る人にとって普遍的であって機能的な、そして美しくて感動できるものにしたいものです。

話がそれましたが、こういうプチホテルでもすごく快適に過ごせました。
たまたま時期的に暖かかった事もありますが(それでも肌寒い季節でした)古い建物なのに寒さ対策が施されていて、フランスの寒さが本物で昔からそういう知恵が受け継がれているのだなぁなんて、当たり前の事に感動してました。

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当然の如く、窓下にはすべてオイルヒータ完備で(窓台に穴が空いてる窓もあり)、結露防止の為にカーテンを閉めた内部に通気孔があったり、快適性を確保してあることに感心しました。

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窓から見える風景が絵になります。でも、正面の建物屋上にはガス暖房GHP外機が見えます。その他にたくさんの煙突が気になりました。設備的にどうなってるんだろ。(昔の名残?)

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部屋は、コンパクトに収められていて必要最小限のスペース。というか、洗面所のドアは全開できません。笑
スイッチ、コンセント類は可愛い。(見慣れないだけかもしれません)
客室内の姿見鏡。普通です。ベージュの壁紙。

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フランス人の、物や建物を長く使用する感覚、そしてそれが良い物というみんなの意識が感じられます。
次いくときは、豪華ホテルに滞在するつもり。めっちゃすごかったりして・・・。

しかし、なんというか贅沢な旅行じゃなかったからなおさらだけど、質素に生活する大切さや楽しさを感じた旅行でした。

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2008.04.13

東京カテドラル聖マリア大聖堂

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2005年に見に行った、東京カテドラル聖マリア大聖堂('64)
その時、既に丹下健三は納骨堂に眠っていました。

僕の好きな建物のひとつです。

中に入るとひんやり薄暗くて、上部の十字架から注がれる神聖なる光。
コンクリートの地肌が感じる存在感と虚無感。
外部は、古さを感じさせないモダンで揺るぎないステンレスの曲線。
どっしりと力強くて、すっきりと繊細な印象。
そして、なぜか落ち着く空間。(内部も外部も)
今思い出しても、鳥肌ものです。

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なんというか、前衛的であっても、全く奇をてらった感じが無くて、むしろ懐かしいような感じさえします。
僕自身が発するデザインもこうありたい。
僕の根底に置いておきたい建物です。

いつかまた、この落ち着く空間に身を置きたいと思います。

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鐘塔も格好いい。
てっぺんに十字架と縦に3つのベルが並んでいます。

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ロンシャンに会いにいく(1)

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F7.2 1/1320 A ISO100 24mm 露補正-0.3 No-retouch

2007年の秋にフランスに旅行に行きました。
目的は建築を見てまわって、経験として蓄積することです。
その中でも最大のイベントは「サヴォア邸('31)」と「ロンシャンの礼拝堂('55)」を確認することです。

自分の体で体験してみたい。

半世紀を経過する建物たち。すごく古いのに新しい。
ちょうど、ロンシャンに着いたとき、フランスの老人達の団体が観光に来ていた。
今でも人が集まってくる教会。
クーチュリエ神父が巨匠に依頼した、その前衛的な考え方。当時の人々は今思うと、良い選択だっだと思うに違いない
正直、ロンシャンに行く交通の便はめっちゃ悪い。
パリ東駅からベルフォール駅まで4時間。それからタクシーで丘の上まで30分。ひとつの建物を見に行くだけで、一日が過ぎる。

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朝6時40分発のTGVに乗るはずが、一本遅れてしまう。
駅でTGVのチケットを購入すれば、すぐに乗車可能。
(特に改札があるわけでもない。黄色いポストのような物で乗車時刻を刻印する)
改札付近のカフェでコーヒーをテイクアウトして乗車。

車内のどこに座ればよいかわからず、はじめは団体用?の等級が低いシートに座る。
誰かに聞いてみようと人を探すが、なかなかいない。やっと見付けた乗客に聞いたが、わかんない。
とりあえず車内を探索することにする。
と、前方に進んでいたら、車掌がいたので聞いてみると前方だと言うのはわかったが、やっぱりよくわかんないので、とりあえず前方の一般シートの心地よさそうな場所で落ち着いた。
(TGVはフランスの新幹線なので、車掌はチケットのチェックをしていた)
景色はどんどんと草原になっていく。よく見るフランスの田舎町、草原風景。

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ベルフォール駅に正午前に到着。
降りたホームは、ヨーロッパ映画でよく見る、なんとなく古そうな駅舎。
(しかしベルフォールは、TGVが停車する駅なので比較的大きい)
ホームとレールの段差があまりないことと、古びた路面や屋根、土色の風景がそう見せている。

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ベルフォールの街は、都会とはまた違った落ち着きのある町並み、時間がゆっくりと流れているような錯覚を起こさせる。

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駅前のタクシーに、ロンシャンまでの料金(30ユーロ)を確認して乗車。
メーターがちょうど30ユーロに上がったときにロンシャンの礼拝堂に到着した。

タクシーから降りてすぐには、礼拝堂は見えない。

ロンシャンに会いにいく(2)

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2008.04.12

自転車で帰る

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F2.5 1/5 A ISO200 24mm No-retouch

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道でよく会う彼女

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彼女とは何度も会ったことがある。

今までは、道ですれ違うだけ。
そのたびに目が合う。
僕の方だけなのかもしれないが
妙に意識してしまう。

 

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信号待ち。
彼女が隣にいた。
こっちを見ている。
もちろん僕も彼女を見ていた。

どちらともなく声を掛けた。
「よく会いますね」

 

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青になるまでの1分間。
僕たちはとりとめのない話を交わして
さよならした。

猫です。 

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2008.03.19

青い電車

Rimg5772_r_4 大阪の阪和線です。
僕は、電車マニアではないですが、いい色、いいセンスしてるなと思いました。

電車も結構格好いいかも・・・。

小学校の頃、電車好きのクラスメイトが、模型の電車で「ガタンガタン」とか言いながら遊んでいたのを思い出しました。
何がおもしろいのか、今でもわかりません。

そーそー。仕事で堺市に行った途中で撮影しました。
もう春ですね。だれか僕と花見しませんか。

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